妻の実家の骨董品!効率的な処分として買取を選択

売ったほうが良いのではないか

売ったほうが良いのではないか / たくさんのリサイクルショップ / 骨董品の専門知識

自分は結婚するまでは骨董品とは無縁の生活を送ってきました。
新しいデジタル製品が大好きでたくさん所有している一方で、アナログのものを時代遅れと感じることが多かったです。
しかし、結婚した相手の実家にはそのようなグッズが山のようにあったのです。
インターネットの契約もしておらず、自分としてはありえない環境でしたが、妻の両親は特に不自由をしていないようです。
当時はスマートフォンはまだ発売されておらず、当時の自分はノートパソコンとモバイルルーターを持ち歩いていました。
それを見た彼女の両親は、まるで未来人であるかのように賞賛してくれたことを覚えています。
それから3年ほど経ったときのことです。
夏休みに彼女の実家を訪れたところ、義父からある相談を持ち掛けられました。
いろいろと古いものがあるので処分したというのです。
そのための業者をインターネットで探してほしいと頼まれました。
パソコンで検索すればすぐに見つかるので断る理由はありません。
さっそく廃品回収の業者をピックアップしていたのですが、ここで一つの疑問が脳裏に現れました。
捨てるのではなく、売ったほうが良いのではないかというものです。

#黒の日
だった、らしいね

『goldfish』
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— KOB (@kob_tat) September 7, 2021