妻の実家の骨董品!効率的な処分として買取を選択

たくさんのリサイクルショップ

古いものに興味はありませんが、骨董品と呼べるレベルものがたくさんあるように感じます。
たとえば、地元の民芸品もあるのですが、風格のようなものが伝わってきました。
義父に尋ねてみたところ、祖父から50年ぐらい前にもらったというのです。
その時点ですでに古めかしかったという情報も得られ、かなりの年代物であると確信しました。
その他にも、茶道具や花道具など多くの骨董品が蔵から出てきます。
自分にとっては無価値なものばかりですが、とてもゴミのようには感じられません。
義父は売ることを思いついておらず、単純に物量が多くて困っている状況です。
完全な他人ごとなら廃品回収で済ますのがシンプルですが、身内に損をさせるわけにはいかないと思いました。
そう思って義父に買取の案を申し出ると、とても感心されて照れた記憶があります。
できるだけ高く売って義父を驚かせたいという気持ちが芽生えてきました。
骨董品の愛好家なら喉から手が出るほど欲しいものかもしれません。
そこで最初に目を付けたのは、インターネット上にあるオークションサイトでした。
自分のグッズを落札してもらったことがあるので手順は分かっています。
とはいえ、今回は物量が凄まじいので、写真を撮影してアップロードするだけでも大変です。
ましてや多くの人とやり取りするとなると、いつ売り終わるのか見当もつきません。
そのように考えていると、「多くのものを一気に買い取ってくれる店舗を探すべき」という答えが見てきました。
その方向でインターネットを使って検索したところ、たくさんのリサイクルショップが見つかりました。
しかし、ここで新たな問題が一つ発覚します。

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